Coco-on TABLEトーク!「AACの過去から未来へ!」
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2022年10月16日に開催しました、第1回Coco-on TABLEトーク!「AACの過去から未来へ」の動画を配信します。
第1回のTABLEトーク!は、県立広島大学の教授(言語聴覚士)である坊岡峰子さんをお迎えして『AAC(拡大・代替コミュニケーション)の来し方・行く末』というテーマで開催しました。坊岡さんは、日本でまだ『AAC』という用語にあまり馴染みがなかった1990年代から、AACの国際学会(ISAAC)での発表や交流、情報収集に地道に取り組んでこられました。
AAC全般の概要や歴史を紐解いた後、失語症臨床におけるAACの研究と取り組みについて紹介していただきました。また、対談形式で小児のAACに取り組んできた知念が、AACを必要とする方たちへの支援について語り合いました。
AACの臨床に関心のある方、理解を深めたいと思う方、言語障害のある方との臨床を振り返りたい方にぜひご覧いただきたい内容となりました。言語聴覚士以外でも、話しことば以外でのコミュニケーションについて興味を持っておられる方にとっても、興味深いお話です。
ぜひ、お聞きください!
※Coco-onTABLEトーク!とは、Coco-on(ココオン)がオンラインでお届けするセミナー企画です。スピーカーの専門領域のミニレクチャーのあと、対談形式でさらに聞きたいことを深堀りします。テーマは言語聴覚療法、療育、教育、子育て、リハビリテーションなどですが、LIVEトーク!よりも、より専門的な内容となります。